いろいろとドラクエ

海外版から最新版まで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

改題

すでに記事がドラクエ10ばかりになり、
しばらく続きそうなので改題することにした。
旧「海外版ドラクエ9で遊ぶ」から
新「いろいろとドラクエ」に本日変更。

9、10以外のドラクエの話題を取り上げる予定は
今のところないのだけれど、
1,2,3WiiリメイクとVIIIは買ってあるので、
そのうちにやるかもしれない。

その前に10はクリアできるのだろうか。
30日分延長課金はすでに払ってしまった。

それまでにクリアしてやめるか、
クリアする前に挫折するか、
クリアしてもプレイを続けるのか‥‥

今のところ、クリアしてもプレイする可能性が
高いと思っているが、簡単には宣言できない
ウザさがある。
スポンサーサイト
  1. 2012/08/27(月) 22:55:25|
  2. 総合
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドラクエらしさとは何か

RPGの大御所ドラクエ。
発売のたびにTVニュースでも取り上げられ、
社会現象とまで言われるゲームは多くない。

それだけに、多くの期待がかかってしまう。
だから、新作が出るたびに
「ドラクエじゃない」という評価がつきまとう。

では、「ドラクエらしい」とはなんだろう?
クリエイターははその期待を見たそうとしていると
思うのだけれど、その答えが人によって違うから、
「ドラクエじゃない」という声が上がるのだろう。

ドラクエ9は、ワタシにとっては異様に面白い
ゲームなのだが、以前と大きく変わった要素はある。
それは、完全スタンドアロンじゃなくなったことだ。

ドラクエ9は、1ロムで完結しない要素がある。
その要素は、現状では非常に小さいと思うが、
スクエニのWi-Fiサポートが終わったら、
それなりに大きいかもしれない。
(いまは、一回マックにでもいけばほぼOK)

マルチプレイによる救済は残されてはいるが、
それではやはりスタンドアロンではない。

この点が重要なら、9はもうドラクエではない、
ということになりそうだ。
本編クリアまではできるし、ネット要素なしでも
十分面白いと言えるとは思うのだが。

ドラクエ10は、オンラインゲームになってしまい、
ロム単独で遊ぶことは完全に不可能になった。

他のプレーヤーを傭兵として雇うことができるなど、
「一人でも遊べる」ような配慮はあるのだが、
傭兵はAI行動オンリーなので戦闘で不利だ。

10についてわたしが感じる最大の問題は、
レベル上げと金稼ぎが非常につらいことだ。

「サクサク進んで気軽に遊べる」というのは、
わたしにとってドラクエらしさの重要な要素なので、
こんなに長くつらいレベル上げを強いられるのは
ドラクエじゃない、って思ってしまう。

戦闘のテンポが悪いのが、レベル上げの苦痛に
拍車をかけている。
ターン制じゃ無くなって、
時間経過で行動になっているので、
待ち時間が長い。緊迫感もなくなる。
さらに、戦闘中にメールを読んだりするのが
難しくなった。
放置してると死んでしまう。

ただ、ストーリーやキャラデザインは
依然としてドラクエらしいとは思う。

いわゆる「中二病」とは対極にある、
適度にユルイ感じとユーモア感覚。

キャラデザインについては、もしかしたら、
歴代でもトップクラスの鳥山明らしさが
あるように思う。

それだけに惜しい。
ちょっと遠くに行こうとしても、
新しい中ボスを倒そうとしても、
そのたびにひたすら長く面倒で苦痛な
レベル上げをしなければならないのは
辛すぎる。

9までは、特にレベル上げを意識しなくても、
普通にストーリーと世界を楽しみながら、
ラスボスまで進めることができたのに。
  1. 2012/08/14(火) 12:16:08|
  2. 総合
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猫の名の主人公

kosham.jpg


わたしがドラクエ9の主人公につけた名は「ディー」。
猫の名に由来する。

ディーはとても立派な猫だった。

誰よりも強かったが、
その力を自らのためにふるわず、
弱い者を守った。

前の飼い主さんの家に来たとき
すでに最強だったが、
先輩を敬い、理不尽な仕打ちにも耐えて
決して反撃しなかったという。

新参の子猫が来たときは、
真っ先になめてかわいがり、
子猫が先輩猫にいじめられているときは、
間に入って救ったと聞いた。

先輩たちが死ぬとディーは
自然とボス猫の地位に就いた。

うちへは、黒猫、トラ猫と一緒に来た。
その2匹は初め当然ながらわたしになつかず、
おびえて寄りつかなかった。

ディーは、最初からわたしに敬意を表した。
他の2匹はエサをもらった後すぐに逃げたが、
ディーは食べ終わるとわたしに感謝の意を表した。

皆がなついて甘えるようになってからは、
ディーは常に控え目に振る舞い、
自分が甘えたいときも他の猫に譲った。

上に立つ者の役割は、
下の者の幸せを図ることだと
考えているかのようだった。

強きをくじき、弱きを助け、
上を敬い、感謝の念を忘れない。

2010年死去。

尊敬できる猫としばらくでも暮らすことができて
幸せだったと思う。
  1. 2012/07/19(木) 19:41:45|
  2. 総合
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

巨大顔面のバグ

dekagao.jpg

ドラクエ9のもっとも有名なバグの一つに
宿屋への訪問客の顔面が巨大化するというものがある。

けっこう長くプレイしているが、
初めて遭遇した。
右の表示が正常。

部屋を出入りしたら元に戻る。
残念なのは、自分があらくれマスクを
持っていなかったこと。
おそろいで並んでみたかった!



巨大顔面のバグ
  1. 2012/07/02(月) 20:55:54|
  2. 総合
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

一人旅の楽しみ

世に縛りプレイというものがある。
敢えて「やってはいけないこと」を自分で決めて
クリアまでのハードルを高くするやり方だ。
ハードゲーマーで、難易度が低いと物足りない人が
やるものである。

パーティプレイRPGの一人旅も、
ふつうはこれに分類されるだろう。

わたしは、元来ゆるプレーヤーなので、
特に難易度を上げたくはなかった。

一人旅をやってみたのは、
一人旅で新たな発見があるんじゃないかと
思ったからだ。
そのために難易度が高くなるのは、
まぁ仕方ないというところ。

今回のゆる一人旅プレイのハイライトは、
龍戦士の群れに囲まれたときだった。

こちらは一人、相手は多数でしかも仲間を呼ぶ。
そのときは全体を攻撃する手段もなかった。
一撃で一匹倒すこともできない。
やっと一匹倒してもすぐ新手が来る。

逃げればいいのだが、逃げるのは基本的に嫌いなのだ。
縛りの条件にはしていなかったのだけれど。
徐々に傷つき、もう死ぬしかないかと思われた。

そのとき、必殺技アクロバット・スター発動。

回避率とカウンターが上がる必殺技だが、
四人プレイの時は特にありがたみを感じなかった。
一人旅では集中攻撃を受けるので、
絶大な威力を発揮したのだ。

もう少しで死ぬというところで、
攻撃をかわす!かわす!かわす!
そしてカウンターで相手を倒す!

まさに達人のワザ。

死亡=全滅必死と思われた局面を
みごとに打開したのだった。
  1. 2012/05/02(水) 22:35:15|
  2. 総合
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。