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いろいろとドラクエ

海外版から最新版まで

DQ9は理想のDQ10を予言していた?

ドラクエ9は、シリーズ最高の出荷本数を
達成した。

国内400万、海外100万を超え、
総計500万本以上。
ドラクエシリーズで海外出荷数が100万本を超えたのは
ドラクエ9が初めてだった。

出荷数が多いだけではない。
発売後3年を経過してもなお
DQ9地図配布会が開かれる等、
相当数のアクティブユーザーがいる。

ややユーザーを選ぶ要素もあり、
ゲームとして優れているかどうかには
賛否両論あるとしても、
ドラクエ9が大成功を収めたことは
否定できないだろう。

DQ9で本編(ラスボスを倒すまで)のプレイ時間は
30~60時間程度だろう。
特に謎解きで詰まる箇所も
レベル上げを必死でしなければならない難所もなく、
ライトユーザーがふつうにクリアすることができた。

そのため、しばしばマニアからは
「クリアしてからが本番」と言われた。
もちろんマニアの感覚に付きあう必要はない。
ラスボスを倒してやめるライトユーザーも
多かったろうし、それでそれなりの達成感と
満足感を得ることもできる。

それ以後のやりこみ要素に引き込まれた
マニア層は多く、
さらには、わたしのように本来ライトユーザーだった者から
のめり込む者も現れた。
DQ9でプレイ時間1000時間以上は珍しくない。

ライトユーザーを受け入れる間口の広さと
熱心なマニアを魅きつける奥深さと
その両方をDQ9は備えていたと言える。

それは理想のオンラインゲームの
あり方を暗示していたのではないか?

(続く)
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  1. 2012/09/09(日) 09:20:15|
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